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小花文 7寸皿 青|陶彩窯 長戸製陶所 砥部焼

  • ¥3,960
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愛らしい小花の文様

砥部焼の代表的な技法の「染付」でお花をモチーフにした愛らしい小花の文様がうつわに描かれています。藍色のような青のかわいらしい小花を引き立たせてくれるやさしい風合いの白も素敵です。陶彩窯の小花文7寸皿あたたかい風合いの青

花の咲く木で作った垣根をモチーフにしたデザインの花垣文。薄かったり濃かったりとひとつひとつ違う風合いの青が手づくりならではのぬくもりを感じます。また、ひび模様の貫入が味わい深さを引き立てています。

陶彩窯の小花文7寸皿

ひとり用でも大人数用でも活躍してれます

4cmの深みがあるので、煮物やサラダにも使えますし、カレーやパスタにもぴったり合います。また、縁が少し内側にそった返しがあるので、こぼれにくく、すくいやすいので使いやすく重宝します。

陶彩窯の小花文メインディッシュ皿

うつわごとの表情が楽しめる

焼成時に土の鉄分が反応して現れる大小の鉄点、焼成後の素地と釉薬の収縮率の違いからできるひび模様の貫入、手描きならではの模様の大きさ、かたち、にじみなどの微妙な違いなど、ひとつひとつ手仕事だからこそのぬくもり、味わいを感じます。

陶彩窯の小花文青の大皿



◆◆陶彩窯 長戸製陶所さん、その他のうつわ一覧はこちら◆◆

手作業で仕上げているため、個体差のあるお品です。文様の柄や大きさ、色のムラ、ばらつき、濃淡やピンホール、鉄点などひとつひとつ表情が異なります。手づくりならではの味わいとしてあらかじめご了承いただければと思います。窯元および当店での品質基準、検品を済ませたものをお届けしております。どのお品が届くかはお選びできませんが、お手元に届くまでお楽しみにお待ちいただければ幸いです。気になる方は発送前にご連絡いただければ別途お写真をメールいたしますのでお気軽にご連絡ください。

商品詳細

生産地 日本
素材 半磁器
サイズ

直径 : 約22cm
高さ : 約5.2㎝
重さ : 約562-601g

電子機器

電子レンジ : 可
食洗器   : 可
オーブン  : 不可
直火    : 不可


陶彩窯 長戸製陶所 Tousaigama Nagato Seitoujo

愛媛県伊予郡砥部町にて長戸哲也さん、長戸純子さん、長戸裕夢(ひろむ)さんのご家族3人で営まれています。

1948年 健山窯を開窯
2003年 健山窯から陶彩窯へ改名
長戸哲也 陶彩窯3代目。青白磁を中心とした作風。優雅でありながら緊張感を持つフォルムを追求しています
長戸純子 様々な技法を駆使した絵付けにより、新しい砥部焼のかたちを提案しています
長戸裕夢(ひろむ)  陶彩窯4代目。伝統技法を大切にしつつ、自由な発想で創作活動に取り組んでいます
 
 砥部焼

愛媛県伊予郡砥部町とその周辺市町で作られている陶磁器です。江戸中期より作られ始め約240年の歴史があります。1976年に白磁、染付作品、青磁、天目(鉄釉)の4つの種類が国の伝統的工芸品として指定され、2005年には、愛媛県の無形文化財に指定されました。砥部町およびその周辺には約100軒近くの窯元があり、白磁に藍の絵模様、ぽってり厚みがあり飾り気のない形、材質の硬さが砥部焼の特徴とされています。また、代表的なデザインとして唐草文が代表的な文様として上げられ、その他、なずな文、十草文、太陽文なども伝統的な文様とされています。現在では伝統的な技法、絵模様を受け継ぎつつ、新しいデザインの砥部焼が生まれています。

 
陶彩窯 長戸製陶所さんからのご使用上のご注意

〇オリジナルの土と釉薬を使用しているので、模様のような貫入が表れます。使い込むと、染みが出てきますが、この染みが表情になる「育てる器」を提案されています。

 


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