わかさま陶芸

わかさま陶芸


できあがった時の手づくりの味わいを大切にしているわかさま陶芸。「現代社会に足りないものを毎日使える和食器でおぎないたい」の想いを込めて、素材の良さを引き出し、労を惜しまず丹精込めて作陶されています。

見て心地良し。置いて心地良し。使用して心地良しのわかさま陶芸のうつわ。ひとつひとつ表情が異なる手仕事の痕跡からぬくもりを感じることができるはず。食器は主役ではなく、馴染みの料理や日々の生活を引き立たせ家族の団らんやお母さんの作ったご飯の記憶とともにあるような名脇役でありたい。使い込まれていくうちに、大切な時間をたっぶり蓄えるような「容れ物」になるうつわを目指されています。

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