セラドン焼(タイ)

セラドン焼


セラドン焼きは、タイ3大陶器の一つで約700年前から続くタイ北部(チェンマイなど)で作られる伝統、歴史のある青磁器です。自然の木灰の釉薬のみを使用し高温で焼かれた硬質の陶器で、釉薬の下に入る細かい貫入(ひびわれ模様)が特徴です。翡翠のような優しいグリーンと模様のような貫入が特徴としてあげられているため繊細なイメージがありますが、厚みや重みがあり丈夫につくれております。和食器との相性も良く、コーディネートのアクセントにもなります。