たのしい笑い声が聞こえてくるうつわ 山田裕恵

投稿者 :店長もな on

滋賀県の信楽で作陶している山田裕恵さんのご紹介です!

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山田さんのうつわを見ていると、子供の頃よく見ていたテレビ番組のマスコットキャラクターやアニメの主人公、お人形や動物たちと同じ世界にいるような気持ち、いつか一緒に遊びたいなと思ってたワクワク感。そんなことをつい思い出してしまいます。

短大では絵画を学ばれていた山田さんでしたが、就職するタイミングで何かをデザインする仕事よりも制作する仕事に就きたいと思われたのが陶芸をするきっかけだったそうです。可愛らしいこどもの顔は、学生時代から顔をモチーフにしたものをよく制作されていたため、自然の流れで今の作風になったといおっしゃいます。

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子供たちが、遊びに夢中になった時の楽し気なおしゃべりや笑い声が今にも聞こえてきそうです。


マグカップ カオ 女の子
マグカップ カオ 男の子

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モチーフひとつひとつにかわいらしい発見があり、見ているだけで心がほっこり温かくなります。

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山田さんは昔からてんとう虫が大好きなのだそうです。
山田裕恵女の子のカップ

作風もさることながら、手びねりで仕上げているので、手にやさしく馴染みます。主に白いマットの釉薬を施していて、触れた時に気持ちの良い風合いになっています。

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山田さんが小さな頃にお母さまが作ってくれたグラタン。たまにしか使わない洋風の耳付きのお皿が印象に残っているのだそうです。大好きだと思った感覚を大切になさっているからこそ、子供たちが使って楽しいうつわが誕生するのでしょうね。

長皿にヨーグルトカップをのせても。愛らしさが増しますね!

ヨーグルトカップ 男の子 x トリ
長皿 男の子 x 女の子 x 音符
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山田さんは、クラフトフェアや陶器市でも人気の作家さん。店主もお邪魔させていただいた昨年の信楽セラミック・アート・マーケットでも大人気でした。

山田裕恵さん 信楽セラミックアートマーケット

山田さんに初めてお会いした時の印象はとても可愛らしくてどことなく「モチーフのこどもちゃんの顔に似てる!」と思ったことです。作風そのままにやさしく柔らかな雰囲気の作家さんです。

山田裕恵 信楽クラフトフェア

そんな山田さんですが、2001年には、アメリカのノースカロライナ州、ペンランド アートオブデザイン セラミック科でも学ばれました。

「ある程度、仕事で焼き物の経験を積み、新しい世界を見てみたい。自由に何事に縛られることなく制作に集中したい。」という想いから渡米なさったのだそうです。

「アメリカではかなりサバイバルな体験を沢山しました。アメリカを網羅しているグレイハウンドというバスで移動したことが印象に残っています。あと、ニューヨーク楽しかったなぁ。終始一人旅でした。」と山田さん。

何事にも好奇心旺盛で楽しむこと。そんな山田さんだから素敵な作品をお作りになるんだろうなと感じました。

使い手が使った時に愉しくなり、なにより使いやすいうつわを心がけて日々丁寧に作陶している山田さん。これからも温かくてほっこりする作品を楽しみにしてますね!

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