【新入荷】榎田若葉さん(えのきだ窯)の「みそがめ」が入荷しました!

投稿者 :店長もな on

榎田若葉



榎田若葉さんは、栃木益子町にある老舗の窯元「えのきだ窯」のお生まれ。
なんとおじいさまは、益子焼きを語る上で欠かすことのできない陶芸家の濱田庄司さんの職人さんをなさっていたそうです。

若いころは海外に留学したり、沖縄で働いたりなど、陶芸とはあまり関係ないと思われる道を歩まれたこともありましたが、さまざまな経験が作風に反映されているようです。

「沖縄のやちむんにも似ているねと言われることもあります。沖縄にいたこともあるので、全く影響ないことはないですしね。でも、私は益子の土と釉薬を使うことにこだわってやってます。」と若葉さん。

榎田若葉さんのみそがめ



若葉さんと同じく陶芸家の旦那様の智さんと出会ったのも沖縄ということで、お二人の大切な場所。そして、その若夫婦が「えのきだ窯」の5代目として窯を守っています。


(しきおり店主が益子に伺った際も自然の美しさに何度もため息。本当に素敵なところです。)

益子の美しい風景



若葉さんは、自然の色と大好きな飴釉を合わせるようにデザインをしているそうです。益子の大地を感じる土と釉薬と図柄、模様に心が洗われるようです。

榎田若葉の中サイズ瓶

今回お取り扱いさせていただく甕(かめ)は、お味噌はもとより、手づくりの梅干し、らっきょうなど保存食入れに。または、塩麹等の調味料などにもと、幅広い用途に使えるのでとっても重宝しそうです。保存容器から、いただく分のみ甕に移して冷蔵庫に入れて置くのにぴったりのサイズです。

榎田若葉さんの保存食瓶
榎田若葉の梅干しの瓶



お子様には、「何が出るかな~?」と手を入れて選ぶのに楽しいお菓子入れにするのもいいですね。

榎田若葉の梅干し入れ

益子の土と釉薬を用い、伝統的な形を引き継ぎ、それでいて現代的なデザインを用いながら作陶をされています。「昔からの形っていうのは、使いやすさとか何か意味があって、その形になっているのだと思うのです。だから大切にしていきたいなって思います。」 と若葉さん。

これからも素敵な作品楽しみにしてますね!


榎田若葉さんのお品はこちら

 

榎田若葉さんのかわいい甕

 

 

 

 


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